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2019年11月18日

普通ってなんなんだろう

2019年05月14日

パチビー読者の皆様!一週間楽しみにお待ちいただけましたか?

毎週火曜日更新「こんな塔子でイイですか」はじまり、はじまり~

誰にとっての普通が正しいことなのかわからなくなる瞬間がある。
回転寿司を5~6皿しか食べられない筆者だがドーナツは7個はいける。別にぶりっこなわけでもなく、理由がある。酸味に少し弱いとか、生ものに飽きるとか。ちなみにお刺身もさほど量が食べられない。でもビッグマックは・・・(以下同文)。

そんなことが起こったわけでもなく、よくあることの一つとして聞いてもらえたら幸いなんですけど、例えば筆者が寿司を5皿しか食べられなかったということをマイナスに受け止めて傷つく人も居る。それがネット、というかSNSの世界なんだよね。
自分はこんだけ食べる。普通じゃないのは並木さんのほうなのに自分を正当化してこちらをバカにしてる・・・とか(これも例えです)。

自分が今まで生きてきた環境では触れなかった考え方に触れてしまうんですよ。恐怖を感じることもある。
むずがゆいことを一蹴したら途端にファンを辞めてしまう人も居る。作品に罪はないのだけど、もう観てもらえない。筆者はそういうことが本当によくある。
ファンの方が筆者に向かって自分のことを語っているのは全然よい。筆者の考え方を勘違いしたまま、影響を受けてしまう人も少なくない。いいように捉えてくれるなら、その人の人生だし一日の楽しいエッセンスになるならありがたいことですが、実際はそんなことはない。

出来るならSNSで自分の考えを話せる自分で居たかった。タイムリーに思ったこと、感情的な感謝・・・それらを伝えるにはSNSは凄く便利だから。
考えをしっかり話すようになってから、もう数ヶ月経ちました。事務所の人には書きすぎと注意をされつつ大事なことだと思ってやっていた。SNSで話せることや伝えられることの温度感を凄く頼りにしていた。筆者を好きな人たちとつながっていられている気になれた。

筆者はファンを自分より下の人間のように思ったことはない。きっと、少しでも話したことがある人ならわかってくれると思う。みんなにそれぞれ人生があると思っている。筆者が人を集めて輝いているようにその人たちに見えたとしたってファンである人たちは下僕や奴隷じゃない。貴重な時間を割いて、映像を観るだけでなくパーソナル的なことにも興味を持ち、時には応援の気持ちを持ってくれる、そんなことが当たり前のこととは思っていない。

だがしかし。ファンの方にも色々居るのだ。特殊な仕事だから?裸を見せてるから?ファンの方がどうしようもなく筆者を見下しながら話しているように感じる時もある。それでも作品は楽しんでくれている。不思議な現象だ。私の今までの辞書にはない。

考えに考えて、やっぱり自分のSNSの使い方、関わり方は間違っていたと思った。誠意がない人や悪意を正義のように向けてくる人にも見えている所では公平にしていないとおかしなことになっていく。そんな世界は不毛でしかない。そもそもみんな違う形で私を好きなわけだし、私はロボットではない。不快なものにまで病的にニコニコな返事は出来ないし、結果公平になんてならない。

ファンであれば、このコラムは当然楽しみにしてくれているだろうし、業界の方でも仲良しな方は実は読んでくれているのだ。本当に本当に思っていることがきちんとエンタメ出来るのは、こういう場所(コラム)なんだな~と現段階では感じました。

作品を見たことがない人にも、AV女優がどんなことを思って生きているかということが興味があるから読んでくれているのだろうし、日々筆者が何を考え、何を悩み、なんとか専業AV女優で生きていけている令和元年について、もっともっと語ろうじゃないか。

そんな心について大事なあれこれを書きましたが別にツイッターやインスタグラムを辞めるわけじゃないんです。大事なことは長文で。短文のものは誰にでもわかるもの。誰かを攻撃する可能性のないものを。それでもわかりにくいことを書いてしまった場合は、すぐに削除して嫌な気分になる人が増えないことにだけ心血を注ぎたいなと思いました。
私もデリカシーがないわりにデリケートな人間でしたが、インターネット上にはもっと繊細で傷つきやすい人がたくさんいる。その人達を救うことなんて出来ないし、そんな筋合いもない。筆者にはその人たちが悲しむ理由は一生わからない。

AV女優と言う立場はどんな考えを持った人も家に帰ったら自分の嗜好に対応して迎えて、事が終わったらスッと日常生活に戻してくれる女神なんですよ(いや、このビジュアルで女神とか何言ってるんだってとこですけどそれは置いておいてね)。筆者自身に思考や思想が強くあることは、一風変わった人というポジションを狙ってはいけるが、AVに希望を持つ人に親切ではない。
というよりも、自分の女神にこうあって欲しいという考えを持つ無数の人たちの前でも、自分は一人だし一つの考えしかない。その一つを露呈することがとても面倒に感じた。そんな考え方もあるね、で終了する話ではなくなってしまうのだから。直して欲しい、そんなこと言わないで欲しい、変わらないで欲しい・・などなど。

誰にでも色々なことを想像出来る簡単なSNSの内側をのぞいてみるとこのコラムが出てくるって方がおどろおどろしくて面白いんじゃない?って思うけど。楽しみにしている方は更に本音をコラムで出していくのでお楽しみにね。

さて~明日は主演のピンク映画のクランクインです。今回難しい役で準備が十分に出来ていません。しばし集中して、役の人生を生きたいと思います~。
ピンク映画の祭典にお邪魔しました。同じ事務所の霧島さくらさんと!
また来週!お楽しみに~╰(*´︶`*)╯Thank you.♥


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