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「A.P.P(アップ) PROJECT」発足プレス発表会

2026年01月15日
1月15日、株式会社ニューギンは東京都中央区にあるニューギン東京ビルにて「A.P.P(アップ) PROJECT」発足のプレス発表会を開催した。



「A.P.P PROJECT」は「Animation」「Pachinko&Pachislot」「Play」の頭文字から構成されており、人気アニメ作品と遊技者のコラボレーションを通じて双方の魅力を楽しむことを目的としたプロジェクトとなっている。


「A.P.P PROJECT」として4月導入予定の「eリコリス・リコイル」を始め、若年層を意識した人気アニメの「陰の実力者になりたくて!」「魔法少女にあこがれて」「時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん」といった開発予定機種も発表された。


プレス発表会は初めに株式会社ニューギン取締役 研究開発本部長 兼任 ライツ部部長の「松永崇」氏が登壇。「世界には競馬を始めとする公営競技や様々なレジャーエンターテインメントがあり、その中でアニメとコラボレーションできる唯一レジャーが日本のパチンコ・パチスロです。私たちはその文化を大切にし、アニメと遊技機の融合による新しい価値を創造し、皆様に楽しんでいただく活動を続けていく」と語った。



次に株式会社ニューギン執行役員 研究開発副本部長 兼任 ゼネラルプロデューサーの「中村健」氏が登壇。機種開発の「スペックと演出バランスの改善」や「デザイン改革」などの刷新について説明を行った。また、「現在の市場では様々なコンテンツがある中で、ハイスペック帯が多くなっていることが現状であり、付いてくことが難しくなっているユーザーも出てきています。ハイスペック帯については必要なスペックと考えているが、弊社としてはコンテンツファンにも遊技していただきたいので、プレイヤーに寄り添ったスペック開発にも注力していく」と語った。




今回のプレス発表会にはニッポン放送アナウンサーの「吉田尚記」氏が登場。遊技経験がほぼないアニメファンとして「A.P.P PROJECT」の見解について、「現在のアニメ市場では10代の推し活が盛んで、コンテンツに対する消費行動にハードルが低く、そのような業界に対して遊技機メーカーが手を伸ばすことは非常に正しい」と述べた。